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長く住むからこそ一生懸命リフォームを語ろう

中古の住宅を購入と同時にリフォームを行いました。常にジレンマがあったのはやはり理想と現実のはざまでした。自分たちの理想通りのことをやろうとすると予算がかかり、現実路線で行くと味気ない。最初やりたいことをすべて盛り込んだ見積もりを取った時には、予算の2倍くらいまで膨れ上がったのを見るのはつらかったです。あとは妻との意見の調整が難しかったです。とにかく信頼できる住宅メーカーの方に出会えるのがすべてかなと思いました。夫婦での意見の食い違いに関しては、なるべく設計資産の目の前で喧嘩をするようにしました。二人で話をしてしまうと、結論の出ないことばかりだったので間に入ってくれる人がいる前でとことん話し合いました。予算に関しては、素材を変える、こちらの本当にしたいニーズを整理することで意外とどうにかなりました。なのでなるべく予算設定の段階から設計士さんに話を聞いてもらうようにしました。とにかく一言で多く話をしましょう。私は打ち合わせの際にはとことん付き合ってもらいました。設計士さんとの打ち合わせは、最高で4時間くらいかけました。恥ずかしがらずにこんなのが好きでこんなのが嫌いというとやりやすいといわれました。図書館や中古本などで住宅系の本を買い、気持ちがいい意味でも悪い意味でも揺らぐようなデザインのコピーしたり、切り取ったりしてそれをスクラップして持っていくようにしました。最終的には私は北欧風と当初言っていましたが、どちらかというとアメリカンのほうが近いよと言われその雰囲気を参考にしました。

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